玉川上水のプリン屋さん

今日はかねてから気になっていた上水沿いで土曜日だけ開店のプリン屋さんを訪ねました。10時開店で売り切れたら終わりとのことなので、いつもより早めに行きました。戸建ての家の玄関といった風情の可愛いお店です。卵などの材料からこだわって作った自家製の焼きプリンだそうです。カラメルから自家製だそうで、濃厚でしっかりとしたお味でした。スコーンやクッキーもありましたがいずれも少量しか作らないのでしょう、お値段が高めなのは仕方ないところです。近くにはこれもちっちゃな趣味の手作り作品を並べているお店もあって、この春は上水沿いを歩く人が多かったので売り上げも良かったのではないかなと思います。

久しぶりのフラワーアレンジの教室での作品

いろいろ再開

緊急事態宣言でいろんな教室や集まりのお休みが続いていました。大方の集まりが3、4、5月の間何も出来ずにいましたが6月に入りぼつぼつと再開し始めました。今日は朗読の会(大勢で一斉に読んだりするので群読と言っています)の再開でした。会場を倍の広さにしたりマスクを用意したり会員の並びかたを考えたり、一人一人体温や体調を聞いたりとお世話人の方々は本当に大変。これからずっとこんな風にしなければならないのかしらと心配ですが、久しぶりの顔に会えるのはやはり嬉しいものです。

梅雨入りですね

雨の季節になりました。雨は鬱陶しいけれど、梅雨明けになるとウンザリする暑さの日々。しばらくこの雨の日を楽しみましょう。

男子大学生の孫が本を読まないので、漫画なら読むかしらと「マンガ日本の古典」というのを買ってやりました。やっぱり読まないので、私が読もうと 平家物語 を借りてきました。昨年から群読という朗読の会に入れてもらっていて、平家物語のさわりを読んだのであらすじやら登場人物などを知りたいと読み始めました。古典は現代語に直されたものも出ているようですがなかなか手がでません。マンガでさらっと読んでおしまいにして良いかしら。

ほたるぶくろ

私は野の花が好きです。今年はコロナの影響で娘が在宅勤務。運動不足にならないように昼休みに一緒に2、30分散歩に行きます。雨降りでなければほぼ毎日歩きます。同じ道を歩いていても日に日に季節が進み、野の花も次々変わります。今日は白いほたるぶくろを見つけました。日曜には薄紫のを今年初めて見つけ一輪ちぎって帰りキッチンに挿して飾りました。庭石菖はあちこちに出てきますが大体が薄赤紫の花です。今日は珍しい薄青のを見つけました。 表紙の写真に誘われて買った本ですがアマゾンで売れている本と紹介されていて、同好の士が大勢いるのねと嬉しかったです。

一本? 二本

散歩の途中にいつも気になる木があります。なんの木かわかりませんけど、気になるのは一本の木か二本の木が一本に見えるのか分からないのです。たまたま、近くで一緒に芽を出してそのまま大きくなったのか誰か教えてください。他の木には小学生男子(こういうことするのは小学男子よね)がカブトムシでも捕まえ用としたのでしょう、果物を袋に入れて木に結びつけているのを見ました。カブトかクワガタとれたかな?

切手の整理

ネットで日本野鳥の会が「鳴き声ノート」という小冊子をプレゼント、という記事を見つけて早速申し込みました。程なく送られてきましたがホントに20ページほどの薄い小さな冊子でした(そりゃそうよね、営利を目的としてないところが作って無料でどうぞなんだもの)。鳥の紹介も12種類だけでしたがQRコードがあって、スマホで読み取ると専用ページで鳴き声を聞くことができました。散歩のお供にしようと思います。同封のチラシの中に未使用の切手が不用だったら寄付してくださいとのお便りがありましたので、どうしようかと思案していた切手のアレコレを送りました。書き損じはがきを寄付したことはありましたけど切手ももうあまり使わないのでちょうど良い機会でした。

手づくりマスクを今頃

市中にマスクが再び出回るようになってきた今頃、手づくりマスクの作製を始めました。一周遅れでの挑戦はラクチンです。諸先輩方がいろいろ試行錯誤を重ねてそれらの情報を惜しげもなくネットにあげて教えてくれます。私はといえば、友達のK子さんが作り方から型紙まで作って持って来てくれました。 K子さん、ありがとう お陰で娘用、孫用といくつもできました。

アマゾンで本を買うと

「女の半生、この3冊」(だったかな)という紹介文に惹かれてアマゾンで注文しました。早速届いた「陽暉楼」から読み始めました。開いてびっくり! 字の小さいこと、やたら難しい読めない漢字がいっぱい出てくること。作者の宮尾さんは原稿の段階からこんな難しい漢字をスラスラ書いてたのかしらと尊敬するとともに、もし本屋さんで手にとってからだったら買わないなぁと思いました。近頃は文庫本でも活字は大きく読みやすくなっているので、この 活字の小ささには意欲を削がれますが頑張って読み進もう。そういえば4月に読んだ「アルジャーノンに花束を」も届いて帯を見たら 10代に薦めたい泣ける本 第1位 となっていて えー、10代の頃に読むべき本だったのー とちょっとびっくり。アマゾンなどで注文するとすぐ届くのは嬉しいけど実物を見ていないというのはこういう失敗もあるのね。

折り紙万華鏡

テレビでも紹介された折り紙万華鏡、ネットに詳しい作り方が載っていました。小学三年生の孫にどうかと思い連絡してみると「きっと私が全部やることになると思う」と娘(孫の母)。家にあった折り紙、208枚を全部同じ形に折って送ってやりました。糊付けして形作っての作業は結構、根気のいる仕事のようでした。それにしても最初にこれを考えついた人、すごいなぁと思います。

えっ! 今度はカワウ?

玉川上水の小平監視所の沈砂池の縁に見慣れない黒い鳥がいました。誰もいない監視所で、道路からも随分下がった池の縁は邪魔をする者もなく、居心地の良い場所のようで30分ほど散歩してきた後にもまだ同じ場所に座っていました。写真を撮って家に帰り調べてみました。カワウのようです。どこから飛んで来るのでしょうか、多摩川にいるのかなぁ。