水仙いろいろ

冬の緑道散歩は花を探す楽しみは多くありません。そんな中で楽しかったのが水仙です。冬の花と言っても年が明けてからいろいろと目につきましたから、早春の花というところでしょうか。緑道のどこでも見つけられる訳ではありませんが、ところどころに群れ咲いていたり、ポツンと一株咲いていたり。人が植えた訳ではなく野生の物なのでしょうが初めて見るものもありました。

どういう違いだろう。

玉川上水の緑道を昼休みに散歩しています。両側にずっと防護柵が設けてあります。私たちが歩くのは玉川上水駅をはさんで東西に橋2つ分くらいの距離ですが、その防護柵にもいろいろな違いがあってなんの違いだろうと気になっています。ざっと3種類があるので立川、東大和、小平の違いかなぁと家で地図を見てみたら東大和は上水には掛かってないみたいです。私達が歩くのは、ほぼ立川と小平でした。とすると深い意味はなく作られた時代の違いか予算の違いでしょうか。

いつの間にか一年

去年の今頃だったなぁと見返してみたら2020年2月22日が初めての投稿でした。見ず知らずの人のブログにコメントをしてみたくて、始めたブログですが、いまだに何も出来ずにいます。まぁ、自分の日記だと思って気付いたことを書いてきました。

100年に一度と言われるパンデミックに遭遇、世の中がいろいろ変わって、同居の娘がリモートワーク。体力の衰えが著しい私を毎日昼休みに散歩に連れ出してくれます。毎日、同じ道を歩くと四季それぞれの移り変わりがはっきりと見え、飽きることがありません。

2021年も、あっという間に3月。オリンピックも心配だし、ワクチンもいつになるか心配。せめて、近場への行楽くらい気にせず出かけられるようになって欲しいものです。

ここ2、3日の暖かさで木の芽が一気にふくらみました。

 漫画 日本の古典

孫に買ってやった「漫画 日本の古典」、孫が読まないので私がぽつぽつと読んでいます。古事記から江戸時代の怪談まで、全32巻、一通り読んだら日本史の復習になるかしら。今年に入ってからは、「吾妻鏡」、鎌倉幕府の盛衰を読みました。欄外に小さな字で解説がありますが、いちいち読んでいられないのでスルー。表面的にさっとその時代を眺めた感じです。鎌倉時代を見る時にいつも何故だろうと思っていたことが、「源」という姓が現代にあまり伝わっていないと思われることです。日本中を探したらあるのかもですが、平安時代の藤原氏や平氏は現代にも新聞、テレビ等で見かける姓なのに源は見かけません。漫画を読んでそういうことかと思ったことは残酷なものでした。源頼朝が、平家を打倒し、鎌倉幕府を開いて行く間に自分に敵対する者は容赦無く殺し、また身内であっても讒言、讒訴によって殺してしまうという非情な時代でした。義経の愛妾、静御前が妊娠していることを知ると「女の子なら助けても良いが、男の子なら即、殺してしまえ」と言い、生まれたのが男児だったのですぐに海の藻屑にされてしまったのだとのこと。頼朝亡き後の頼家、実朝も身内に殺されてしまう。これでは源姓が広がらなかったのも無理もないことだったのだなぁと得心しました。

この後は鎌倉幕府の滅亡から足利氏の室町時代へと移って行く「太平記」が続きます。「平家物語」と双璧をなす軍記物だそうですがヒーローがいない感じで興味深く読めるかしら。

冬サクラ

玉川上水駅を出たすぐの上水沿に冬桜が咲いていて綺麗です。上水に花びらが散って流れていたので、見上げると満開でした。人の世は相変わらずコロナ、コロナばっかりですが、自然の営みはちゃんと季節通りに巡っているのですね。

花は小ぶりです。
近くの切り株にはキノコ
キノコも保護色

聞いてみました。

年末に投稿した鳥の巣箱の件、入り口の穴の小ささがずっと気になっていました。改めて巣箱を良く見たら底に学校の名前があったので、思い切って電話して聞いてみました。

副校長先生が応対してくれました。3年生の授業の一環で玉川上水を観察しようということで、鳥の生育環境を守る取り組みとのこと。穴の小ささは大きな鳥が入らないようにするためだそう。地元の方の意見を聞いて作ったのだそうですが、副校長先生もこんなに小さな穴で大丈夫なのかなぁと思ったそうです。

これから暖かくなってきて、どんな小鳥が利用するのか、そんな現場に出会いたいものと散歩の楽しみが一つ増えました。

年齢制限

新聞に新聞広告調査モニター募集の広告が載っていました。新聞は好きだし、15分くらいでできるとなっていたのでやってみようと思いその気になって良く見たら、15歳から69歳まで。ガーン! もう消費者として見られていないのねとガックリ。

そういえば、以前やっぱり年齢制限があったことを思い出しました。70歳前後のある日、同い年の仲間12、3人でスカイツリーを見学に行ったことがあります。朝早くから行ったので、混雑する前に見学できました。折角だからと浅草花屋敷に行きジェットコースターに乗りました。都会の小さな遊園地の小さなコースター。それでも隣のビルの壁がグワッと迫ってきてワーだのキャーだの大騒ぎ。一周して降りて歩いていると、「65歳以上の人は乗れません」の看板が目にはいりました。「えーっ、そうだったの?」それから「私達の人生最後のジェットコースター搭乗記念日」とキャッキャ、アハハと帰りました。

 子供の年齢制限はいろいろありますし当然ですが、高齢者にも年齢制限があるのを改めて認識しました。車の免許は自主返納しましたが、高齢者の自動車事故のニュースを見るたびに年齢制限が議論されるかもと思ったりもしました。

   

これで大丈夫なの?

先日、いつものように上水沿いを散歩していたら、小学生の一団に出会いました。ひとクラスくらいの人数で固まって歩いてきましたので、少し離れて行き過ごしました。何人かが箱のようなものを手にしていましたので何の授業かなぁとチラッと思いました。今日、又散歩に行って分かりました。あの箱は小鳥の巣箱だったみたいです。5、6箱もあったでしょうか。

エッ、良いの?と思ったのは入り口の穴がとても小さいのです。一緒に歩いていた娘は「頭が入れば良いんじゃないの」と言いますがそんなものでしょうか? どんな小鳥がどんな巣材を用いるのが分かりませんが、小枝など運んできても穴から入れられないでしょう。うーん、気になる。

楽しみー。

玉川上水緑道にカエデが数本植えられているところがあります。まだ木としては若木で見栄えも良くありませんが、あと数年したら立派な木になるでしょう。紅葉のシーズンには真っ赤に色付いて見応えのある場所になるんだろうな。楽しみー。

ブログ考

娘に「ブログなんてリア充(リアルの生活が充実していること)を自慢したいだけなんでしょ。」と言われました。別に自慢したいわけでも自慢するほどのものでもないのです。私の場合は文章を書き慣れたくて始めたのですが、私だけの日記と違って、公開するとなるとやはり当たり障りのない無難なものになっしまいます。心配事や恥ずかしい事、人の噂話や悪口、それらは記録として残る以上迂闊には残せません。

コロナでなければ、お稽古事の成果や遊びに出かけたことなど載せようと始めたのですが、高齢者は無闇に出歩くなと言うことで材料が見つかりません。すくなくとも一年は続けようと思うのですが果たして続くのでしょうか。

 今日は小川橋から彫刻の谷緑道をあるきました。カエデの木がたくさん植えられているのですが、大きな道路沿いのせいか、どの木も綺麗な紅葉には程遠く残念でした。玉川上水に綺麗な紅葉がありました。

彫刻というかベンチみたい
彫刻というよりオブジェ
お久しぶりのカワウさん
玉川上水の紅葉