鏡とカメラ

これからは、否応なくキャッシュレスの時代になるんだろうと思い、盛んに宣伝しているpaypayを始めました。娘にアプリをいれてもらったのですが、資格審査があるんですね。自動チャージにしてもらったためらしいのですが、いつも感じている鏡とカメラの違いにまたまたギョッとしました。身分証明書のコピー、顔写真、瞬きした顔写真などが必要でした。カメラを何かに向けていてふとした拍子に何かに触れてしまい、カメラ目線が急に自身に向いてしまった時びっくりしますよね。鏡はそこまであからさまにシミ、シワタルミなどを映さないのに、カメラは残酷なまでに映します。それを承知で写真を撮るのは大袈裟に言えば勇気がいります。ま、誰かが見るわけでもなく、機械が判断するだけなのでしょうが否応なく年齢を意識させられる資格審査でした。

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