2021年8月

いろいろあった2021年の8月が終わろうとしています。

オリンピック、パラリンピック。いよいよという段階になってからのゴタゴタ。それでもいざ始まってしまえば、日本選手の活躍に一喜一憂するミーハーな私でした。今回、特別に感じたのは各国、男女関わらず、選手が良く泣くなぁということでした。勝って泣き、負けて泣く。中でも競泳の萩野選手の「出られたことが嬉しい」との涙にトップアスリートのプレッシャーが大変な重圧なんだろうなぁとつくづく思いました。

線状降水帯          今年もこの言葉を聞きました。オリンピックとパラリンピックの間の日に全国的に梅雨末期のような長雨で、九州、西日本などで河川の氾濫が相次ぎました。数十年に一度の大雨 の言葉も毎年聞くようになり、「今、すぐに命が助かるような行動を」とテレビが言っているのを聞くとその危険があるところの人々の恐ろしさを思います。

お散歩            雨でなければ、ほぼ毎日散歩に出かけるのですが、春と違って濃い緑の8月は野草の花もあまり無くセミの合唱と緑陰の涼しさに夏本番を感じるばかりです。今年、えーっ、どうして、と思ったのは、枯れ木になっている樹木を沢山見かけたことです。主にドングリ系の樹々の根元におが屑様の粉が散り敷いていて何かの虫が巣食っているようなのです。ネットで調べてみると、「ナラ枯れ病」という樹木の病気で最近関東地方で急速に広まっているそうなのです。「カシノナガキクイムシ」という虫が産卵のために木の幹に穴をあけてもぐり込む時に、虫についていたナラ菌に木が感染するそうです。去年はさほど気にならなかったのですが、今年はあれもこれもという感じで広がっています。真夏の深緑の林に枯葉の大木を見るのは心が痛みます。

萩野選手、引退だとか。

何か美味しい樹液がでてるのかいろんな虫が。
これなどまだ良い方。

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